お見合いの縁談が来たら
生理的にお見合い写真を見た時点で、受け付けないタイプの相手もいると思いますので、無理する必要もないかもしれませんが、人生勉強と思って会ってみると良いかと思いますし、30代女性であればある程度の妥協が必要なときも有るかもしれません。
ただ、会って話をしてみないと分からないところが多いのも本当の話でして、自分に合った人をお見合い写真だけで判断するのは難しいと思います。
相手を選び過ぎている人もいるかもしれませんが、きっとそのような人は、恋愛の経験が少ない可能性が高く、どのような男性が好みなのかが良く分かっていない場合があります。
考え方は様々で、自分で得たお見合いの縁談であれば必ず出席して会うでしょうし、自分以外の誰かに設定されたお見合いは、選択として断ることも出来ます。
つまり、自分の主導で動かすことが出来るかでも違いますし、当然お見合い写真だけで判断することも出来ます。
お見合いは妥協すること
最終学歴や職歴、容姿(お見合い写真)をみて会うか会わないかを決断することも有りますが、親や仲人などが勧める側はお見合い写真と実物の容姿が違って、性格が双方の好みに合うことは多くはないので、とりあえず会ってみるというもの正解でしょう。
正直な事をいうと、自分の理想としている異性を、お見合いで探そうとするのは非常に難しく時間がかかってしまいますし、もしかすると無理なのかもしれません。
相手知ろうと思うのであれば、2人きりのお見合いになるでしょうし、そうなると、どのくらいのお見合いをこなせば、理想の人にめぐり会えるのでしょうか。
集団のお見合いパーティーになれば、確かに人数をこなすことが出来るかもしれませんが、自分という1人の人間をしっかりと見てくれるのは難しくなります。
恋愛に比べてお見合いは、結婚したいと思う男女同士の妥協点を探し出す場でもあり、お見合いで理想の異性と出会って恋愛する方々はいるのですが、それは稀なことであって、ほとんどの場合は、ある程度の妥協することを前提に出会いの場に臨んでいます。
紹介してくれる、両親や仲人さんは互いの理想を聞くものですが、その通りの人がいることはなく、妥協して紹介して来るので、理想ばかりを追い求めていると、紹介する相手がいなくなってきますし、理想の相手と結婚したとしても、喧嘩や妥協しあって長年暮らしあっていくことになりますので、早いか遅いかの違いくらいです。
また、お見合いは相手を喜ばせることや満足させるためだけのデートではないという方もいらっしゃいますが、相手を満足させようと努力することは悪いことではありませんし、その行為は結果がどうであれ、必ず伝わるものです。
また、無理だと判断したら断っても問題ありませんし、逆に気を持たせると期待させることになり、誤解させてしまうかもしれません。